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ギルガシの保護削りによるダメージの差異について


予定では次は対ギルガシ用ブレイド装備の防具を書くつもりだったんですが、
エルフのエの字もなかったとのコメントを頂きましたので、
「エルフブレイド用武器」というものを先に書くことにします。

の前に、前回の記事にてランス一択と書きましたが、
理由はギルガシの保護が高いためです。
ランスがピア8や9まで伸ばせるのに対し、他の武器では最近実装されたケルロイクロスが4、
他の武器は全くないかあっても1か2程度しかありません。

今回は先にこのピアシングについて詳しく見てみることにします。
ついでに、ギルガシに対してのアッパー等の保護削りも同時に見ていきます。

続きはRead moreからどうぞ。

※今回の計算はここを参考にしています。


まずは比べる対象となる武器を。
・ピアレベル9武器(白ドラ槍等)
・ピアレベル8武器(標準的なランス)
・ピアレベル4武器(ケルロイクロス)
・ピアレベル2武器(バフェ弓等)
・ピアレベル1武器(救いの弓等)
・ピアなし武器
この6種を見ていきます。セパ矢などの効果は一旦無視します。

ギルガシの保護はソロミッションを除いて一律125だそうです。
ソロミッションについては割愛します。あと、ギルガシの防御は0なのでこれも割愛。


まずはギルガシの保護を一切削らなかった場合。

ピア9:保護125-45=80  カット率58% 倍率1.400
ピア8:保護125-40=85  カット率59% 倍率1.366
ピア4:保護125-20=105 カット率65% 倍率1.166
ピア2:保護125-10=115 カット率67% 倍率1.100
ピア1:保護125-5=120  カット率68% 倍率1.066
ピア0:保護125-0=125  カット率70% 倍率1.000
※倍率はピア0を1とした場合の数値です。


次に、以下のデバフをギルガシに付加させた場合。
・ワイバーン召喚攻撃(保護-10)
・スクリューアッパーR1細工なし(保護-10)
・斧スマR1(保護-3)
・朧煙幕R1orR2(保護-7)
合計-30

ピア9:保護125-30-45=50 カット率46% 倍率1.421
ピア8:保護125-30-40=55 カット率48% 倍率1.368
ピア4:保護125-30-20=75 カット率56% 倍率1.157
ピア2:保護125-30-10=85 カット率59% 倍率1.078
ピア1:保護125-30-5=90  カット率61% 倍率1.026
ピア0:保護125-30-0=95  カット率62% 倍率1.000
※倍率は保護を削った時のピア0を1とした場合の数値です。


最後に、上に加えて保護削りアッパー細工の数値5がある場合。

ピア9:保護125-35-45=45 カット率43% 倍率1.461
ピア8:保護125-35-40=50 カット率46% 倍率1.384
ピア4:保護125-35-20=70 カット率54% 倍率1.179
ピア2:保護125-35-10=80 カット率58% 倍率1.076
ピア1:保護125-35-5=85  カット率59% 倍率1.051
ピア0:保護125-35-0=90  カット率61% 倍率1.000
※倍率はアッパー細工込みの保護を削った時のピア0を1とした場合の数値です。


数字ばっかりで見づらいですねぇ。というわけで簡単な例をあげましょう。

武器ハンドルで最大800の場合と、
武器ランスピア8で最大600の場合、どちらが強いでしょうか。
2つ目のギルガシの保護を30削った場合の数値で比べてみますと、
ランスピア8の最大は実質600x1.368=820.8となります。

次に、ケルロイクロス+鋭利なボルトの場合と、ランスピア8ではどうか。
鋭利なボルトは最終ダメージに+10%追加する効果があるので、
ピア4の倍率に更に1.1倍させます。
同じくギルガシの保護を30削った場合で倍率は
ケルロイクロスは1.2727、ランスピア8は1.368です。
最大が同じであればやはりランスの方が強くなります。

ケルロイクロス+鋭利なボルトがランスピア8を超えるには、
約7.5%最大を上回ってなければなりません。
ついでに、バフェセットがピア8を超える場合は約10.3%となります。

最大が高くなるほど、ピアが高い方が有利になります。


話が前後して申し訳ないのですが、ギルガシの保護削りについて。
保護削りの有無によってダメージが約1.2~1.3倍になります。
それと、上を見てもらうとわかるように保護を削るほどピア9が有利になります。
ガシ中ぼーっと突っ立ってないで、しっかり保護削りに参加しましょうということです。

そんな感じで。はい。
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